解なし Ⅰ
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特段、命の危機にさらされない
何気ない日常の中にあって
死を見詰める機会って
そう多くはない
寧ろ考えないように生きているようなところ
ありますけれど

そうしたなかで
死を意識する機会の顕著な例に
ほんとうに愛しい対象との邂逅
があるように感じています。

その対象と離れたくない
共に在りたい
そうして、生きることに意味を見出すからこそ
それを引き裂く
死に怯えたりもする
結え、愛と死は
意外に近いようにも思います。


愛しいひと
かけがえのない対象
それは、そのまま
交換不能な存在と
換言出来ましょう。

無論、人は誰しも交換不能なんですけれどね。
其処に生き生きとしたリアルを吹き込むもの
それが、愛なんですよね。

愛が意味を創る
と申しましょうか・・・。












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【 2017/07/10 00:45 】

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