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ドッペルゲンガー~ハイネ/ホフマン/ドストエフスキー/


ハイネの詩に
シューベルトが曲を付けた
“ドッペルゲンガー”

此処で扱われているドッペルゲンガー体験は
ドイツの民間伝承であり
(日本で謂う処の
江戸期、影煩い
的なそれですけれど)
所謂、二重身。

こちら、ドイツロマン派のホフマンや
ドストエフスキー、ウィリアム・ジェームスら
多くの芸術家達の心を捉えてきた現象でもあります。

確かに
ひとは、理性に支配されますから、
本来的に取りたい行動と
抑制の効いたそれとに
隔たりが生まれてくるのは
必然であります。

それが
例えば
切ない想い、
遣り場のない愛
となれば
理解し辛い体験と
切って捨てることが出来ない側面は
否めないものなんですね。






























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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2017/10/09 11:08 】

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