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・・・のための
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耳に心地よい言葉
真理。

けれどそれは
時に

信じるチカラ
信念
と同義であろうかと。

懐疑的厭世的観念を
なんとか覆い尽くそうとしたトルストイ作品群を
眺むればそれは痛いほど伝わってくる。

作中、丁寧な日々の営み
そのなかの善きこと、慈愛を
最上位に置いていた彼結え。

一方で
その深淵から目を逸らすことなく
対峙することをライフワークとしたのが
ドストエフスキーのような作家たちだ。

併し乍ら
いずれのベクトルも
より良く生を全うするための
(それはもう)哲学に他ならないのだ。
























































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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2017/10/14 08:18 】

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