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星の光に
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映画“ある天文学者の恋文”のレビューに接し

現代の私たちが夜空を見上げた時に
何億年も前に消滅した星の光を見ているという
その事実を改めて思いました。

無限のなかの有限と

儚さと

美しく煌きながらも
実態はないということ

さらには
幻影の在り様にも

何故か
精神の解放を覚えるのです。

それは
渦中にある者に
不思議な永遠性を示唆する
恋という感覚にも重なる

神秘に満ちた引力にも似て…。



※“ある天文学者の恋文”は
なんと云っても
”ニュー・シネマ・パラダイス”の
ジュゼッペ・トルナトーレ監督作品のようですから
否でも食指が動きます(笑)
”マレーナ”に”鑑定士 顔のない依頼人”のひとですからね。
彼の監督作品は制覇したいです。






























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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【 2018/03/01 19:11 】

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