FC2ブログ
学びの前に


ギリシャで生まれ
近代のヨーロッパで発展した類の
哲学に纏わる書を
私達は、哲学書と呼んでいまして
俗に言うインド哲学や中国哲学は
あくまでその思想を類比的に語ったものであって
厳密な意味の哲学書ではないんですよね。

哲学として認知された哲学書って
本来
普遍的な人類の立場にあらねばならないはずのもの

ですが
こうした
地域的色彩が濃いという実態があるということ

この認識なしに
哲学書を読み漁れば
必ずや読み誤る
そうしたものであることを忘れては
ならないんですね。

DSC_0010_2018040608505544b.jpg

想起せるは、
絶対矛盾の自己同一
そんな西田哲学であります。























関連記事
スポンサーサイト

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2018/04/09 00:02 】

| 哲学 | トラックバック(0) |
トラックバック
トラックバックURL
http://saki2000.blog.fc2.com/tb.php/1869-f60bb7a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |