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ふたつのRからの歩み
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ReformationとRenaissance
ふたつのR
そして
何より西洋で起きた"科学革命"

こうした流れによって齎された認識論
に始まる近代
中世の軛を断ち切ろうとした者たちの苦悩に
寄り添うなら
デカルトが懐疑に始まったのも
スピノザの様態説も
ライプニッツの予定調和(モナドその充足理由律)も
ロックの経験論も
バークリーの認識論も
偉大なる必然であることが痛いほどに伝わって参ります。

大陸合理論と経験論の統合を図ったカント哲学を受けた
ドイツ観念論
さらには、意思のひとショーペンハウアー

ニーチェのニヒリズム
キルケゴールの実存主義(サルトルの優しきそれまで)
フッサールの現象学
ハイデガーの存在論

一方でフレーゲの論理学
ウィトゲンシュタインの分析哲学から
構造主義、ポスト構造主義へ

自由なる〝知的活動〟の歩み
その意味を思わずにはいられません。




































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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2018/08/24 12:48 】

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