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critical thinking


文化的背景を抜きには理解し得ない社会的文脈に
沿った自然言語を扱う分野
Informal logic
こちら非形式論理学などと訳されているようですが
机上のお話でなく
実生活上の論証は実際、論理包含に意味性はなく
寧ろ、理性的説得
こそが大切なんですね。
何故なら多くの場合
理論値が明確になる解など得られないケースが殆どだから。

ですので以外にも
形式論理学より
高い思考スキルが求められる現状があります。

例えば、クリティカル・シンキング
批判的思考
こちら、理論値の定まらない答え
最適解への道程
その歩みの一方法であります。

此処では、文脈を捉えるべく
感性に裏打ちされた知見と
高い思考技能を備えるに
be evaluative
評価的態度がいちばんの敵笑

目先の形式的言語に捉われることは
多層的、多元的視点を失わせがちで
本質に辿り着くことを困難にさせますし。

感情的であったり
単純化せるのは基本、論外でありますが

不確実性に耐える能力が求められていることへの
気付きは必要でありましょう。

そう、批判が
否定や非難に
陥ってはならないということなんですね。

批判の語源krineinには、
暗に
中立といったニュアンスが含まれているが如く

誤謬の議論を避けるには、
例外のあることを忘れてなりませんし
自身の常識を提出することによって
ミスリーディングを誘うのも怖い。

要は、非評価性が
求められているということなんですよね。

対象を理解しようとする姿勢なくば
本質から遠ざかるという実態は、確かにあります。

(共感すら不可能な非人道的表現は別として)
〝principle of charity〟に則り
批判は、常に省察的であらねばならないこと
忘れずにいたいと思っています。


















































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【 2018/08/25 04:32 】

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