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思想史的雑感 Ⅳ



儒学、国学、仏教
といった思想家たちには
(教学思想は原理主義的志向と見紛う処もあり)
古代像に
理想を託す傾向があるようで
必然
付き纏う時代の価値観によって
問われる矛盾に応える必要に迫られる。

科学の進歩に伴い
先に触れた
仏教、古代宇宙像批判への
説明要請も高まったわけだ。


そこで護法論

須弥山は
世界解体の無我論であり実在ではない
という理解が提示された

須弥山の精神化だ

そう

すべては
精神性
その大きさ
その奥行き。











































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【 2019/04/19 08:44 】

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