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Trans-contextualisation


私たちは普通に
バッハのミサ曲をコンサートホールで聴かせて戴き感動を得ていますけれど
ミサ曲と謂えば、バッハの時代
教会でのみ演奏されていたものだった訳で
もし現代のコンサートホールでの情景をバッハがみたなら?
なんて想像してみると^^

永遠なる”テクスト”の筈が
コンテクスト(構成する要素)は
大きく変化しゆくのは
音楽伝承のプロセスとしては極自然
むしろ必然と謂っても過言ではないでしょう。
そのプロセスと現在(いま)を広く見詰める音楽の歓び

そして敢えて記すなら
(バッハの活動したバロック後期から
古典派の時代までの楽器延いては演奏法の発達には目覚ましいものが
あったようですが)
往時のコンテクスト(ピリオド奏法)を再現してみることは
異なる時代への情緒的理解が叶うような試みかと感じてもいます。






























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テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2019/05/21 12:10 】

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