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求められる総合性~conometrics/経済理論とデータ(現実の経済の動き)


長らく理論先行の経済学ファミリー
概観するに
これほど予測の難しい学問があるだろうかと
常々感じていましたので
昨今の”計量経済学”には興味深いものがありまして。

要は、理論に基づいて経済モデルを策定し
統計学によって実証分析を行うスタイルなのですが・・・

経済現象を多角的に見据え動向を的確に予測し
より望ましい方向へコントロールすべく
経済政策を考えていくためには
当然ながら理論的な分析だけでは明らかに困難で
此処はやはりデータ(数量的、実証的側面)なる裏付け
不可欠なんですよね。

例えば、モデル策定においては経済理論を
データを利用するに記述統計学を
推定・検定作業には数理統計学を
援用するといった総合的な有り様でありますが、

専門分野を極めるに
そのプロセスにいかに総合性が求められているかという
切なる実態の一例でもあろうかと。。。




















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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2020/05/21 11:58 】

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