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フェルメール~デルフトの眺望/新教会/旧教会/マルクト広場~大きな空の国オランダの旅
アムステルダムの南西65KM
フェルメールが愛し
その生涯を捧げた街 デルフト

DSC_0123_20130716151656.jpg

フェルメール生誕の地とされる
空飛ぶ弧亭すぐ脇のマルクト広場です。

17世紀にフェルメールが画家として登録されたギルド跡地には
19世紀にヤン・フェルメ-ル校が開校され
現在はフェルメールセンターになっている模様

あの”小路”が
描かれたとされているその場所もこの辺り
確かな面影が・・・

フェルメールが洗礼を受けたという教会は
ステンドグラスが控え目な耀きを放つ14世紀の建造物
そして
フェルメールの眠る場所
”デルフトの眺望”その片隅にも描かれているあの小塔・・・。

このフェルメールの作品”デルフトの眺望”から届けられる空気感そのままに
今日のデルフトの空も限りなく広くて・・。

アムステルダムもしかりですが
オランダの空は広大です
山もなく起伏もなく
フラット
何処までもフラット
延々大平原が続く上
高い建築物がほとんどない

空間を大切にする国
そんな印象さえ受けました

オランダの友人曰く
週末には
お気に入りの書を携えて
手入れの行き届いたお庭に
愛用のデッキチェアを広げる
お気に入りのティーカップに極上のハーブティを注げば
それで充分なのだとか

そこにはいつも
澄んだ空気と
果てしのないような”その日色”の空があるようで・・
これでパーフェクトなのだそうです。

国外旅行も同じですって^^
目的地までの移動を楽しんだら
後はその先一ヶ所で
デッキチェアに読書
薫り高い珈琲・・・
須らくエクセレント・・・。

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あ・・・
あと雲ですね
こちらには完ぺきな快晴ってまずないようで
空には必ずといっていいほど雲が浮かびます。

自然が空に描き出すアクセント
何もかもが
美しいです・・・。













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テーマ:オランダ - ジャンル:海外情報

【 2013/07/16 21:00 】

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