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プレジデント/勝ち方パターン~サラリーマン生き残りの方法
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経営者、サラリーマンのビジネスマネジメントに係るビジネス情報雑誌
プレジデントが、”勝ち方パターン「変遷30年」”を徹底検証してます。
それによると「そこそこ社員」が生き残る時代だとか。

「型破り人材」「優等生タイプ」「世渡り上手」……
時代とともに昇進する人の条件が大きく変化する中
過去30年検証で見えてきた、今後、勝ち残る人材は??

リーマンショックによる不況、金融危機、新興国の台頭、少子高齢化による労働人口の減少などマイナス成長の時代の合理化は既に頭打ち
現場ではリストラも一巡してこれ以上、非正規雇用の増加が許される環境にないようですし団塊世代はすでに定年、よってバブル入社以降の大卒社員たちのリストラが始まっているのだとか。
よって企業内で生き残れるかどうかを考えなくてはならない今
成果主義で只管結果を出せば良いのかと思いきや
それがどうもそうではないようなんですね。
誌に依ると、その成果主義は甘いのだとか。
というのも必要以上に成果を出すと、下剋上を恐れる上司から遠ざけられる可能性があり、
では、能力がないのに世渡り力だけで保身を図ろうとすると
今度は、上司が代わった途端、一緒に切り捨てられるケースが殆どだそうです。

ゆえ、上司は内向き・リスク回避志向をさらに強めており
生き残るのは世渡り上手の強化版「超世渡り上手」タイプ
というのが検証結果の様です。
ですからリストラを避けるためには、出世しすぎず、
しかし実力はそこそこあって手抜きもしない
ポジションをキープできるだけの成果を出す人が生き残る時代になりつつあるのだそうです。

そして最後に
会社が求めているのは、保守的傾向のようで
前例踏襲型のリスク回避能力。
然しながら、現実社会が求めているのは
リスクを取って新しいことに果敢に挑戦するタイプですから
あなたはどちらのタイプを目指しますか
と結んでいました。

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テーマ:知っておいて損はない!! - ジャンル:ビジネス

【 2012/08/24 15:04 】

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