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書の香り~こころの拠り処を想って
”エストリルのクリスマスローズ”をはじめて1年半
長いとは言えないこの季節
けれどそのなかから生まれた
皆さまとの心の触れ合い
その奥行に
驚かされることは少なくなくて・・・

意思疎通
その媒体となっているのはPCモニター
そして
ハードディスク、Removable mediaなどストレージからのそれであることに
改めて
想いをめぐらせると・・・

*         *          *

例えば手紙
例えば書物
それが
電子MAIL
電子書籍となって。

媒体のみで考えるなら
個人的には紙媒体が好きでした。

そう
手触りと
あの香りが
必要にして絶対条件だと・・・。

文字で記された内容に
相俟って感じる
あの手の中の感覚
そして
立ち昇る
インクの香り

手書きの、
そして
手描きの・・・。

さらに
新刊本には新刊本の
古書には古書の
文庫本の
初版本の
ペーパーバックの
ハードカバーの・・・。

装丁の魅力抜きに
書は語れないと・・・。

書は美
書は香り
私の持論でした。

電子書籍はほんとうに手軽で便利なツール
私自身現実に
随分助けられています。
けれど
そこで見知った事柄
それはやはり
書籍から得られたというよりは
”情報”といった側面が大きい
そんな何ものかがあって・・・。

ですので
電子書籍というよりは
電子小説といった呼称の方が
しっくりくるように思ってみたり。

けれど
電子書籍でなければ
永遠に邂逅できなかった
素晴らしい作品が
たくさん
たくさん
ありまして・・

それは小説に限らず
作品・・・
そして
エストリルのクリスマスローズに
お贈り下さったそれに
魂揺さぶられて・・・。

もし私が
ここに掲載させて戴かなければ
ずっと
私の胸の中だけにしか存在しないのかナ
そう思うと堪らなくて。


例えば・・・

securedownload 20140110
ことば絵描きさま

MAILに添付して下さったものですが
添付ファイルへのワンクリックで
自然に涙こぼれるような
暖かな”こころ”が伝わってくる

securedownload.jpg
水嶋康惟さま

この”美しさ”を届けてくれる
優しみ
その深さ

もう
言葉になりません・・・。

saki















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テーマ:芸術・心・癒し - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2014/01/10 12:40 】

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