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たったひとりのために・・・碌山から太宰へ


ーー小説と云うのは
たったひとりの読者に向けて書くものなんです

とても得難い
貴重な読者のためにーー


こちらは
愛の言葉を叫ぶところに
愛の実体があると記した
太宰の言葉です。
ですが
彼に限らず
小説に限らず
熱情を注いで創り込む作品
それは
不特定多数へと謂うよりは
寧ろ何かしら
そういう傾向に振れるようにも
思われるんですね


誰かを
強く想い
感じ
こころに描きながら
作品に
魂を注ぎ込む

--愛は芸術なり 相剋は美なり--

そんな
碌山の言葉も
響きくるしじまに
大切なひと

あなたを
想います・・・。
















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テーマ:芸術・心・癒し - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2014/01/26 08:04 】

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