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世界でいちばん素敵なお見舞い~カフカカフェへ
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世界でいちばん素敵なお見舞いをお裾分け下さったあなたへ

お声かけ戴いた
"近況報告&海外の想い出"に向けて少し・・。

スイーツなくてはたぶん人生の歓び半減なくらいの
sakiです結え
例によって、“季節のトライフルケーキ”
神宮外苑(絵画館通りの銀杏並木は、先日エストリルのクリスマスロ―ズにupしたあの色付き)のSELAN
同じKIHACHIでも
あそこの トライフルロ―ルにはない
トライフルケーキ・・・ここが拘りで(笑
スポンジと生クリームのとろけるようなクリーミーさ
その柔らかな舌触りが堪らなくて
お客様のお迎えを兼ねて
羽田KIHACHI に来ております。

夕暮れのターミナルにランディングしてくる機影
地平線の先には富士山のシルエット
地上に揺らめく
スポットからの誘導灯そのブル-、グリ-ン
ホワイト、レッドが並ぶ滑走路灯
イルミネーションの融合に相俟う
とろけるような食感を堪能しながら・・・。

海外は、多くの視点でそれぞれの魅力があって
何れを綴ったらよいものか・・どれも素晴しくて。
ただ、幾度訪れても新しい佇まいを魅せてくれるのは
やはりパリかなって。
さまざまな芸術、文学に纏わる囁きが
石畳の路地そのあちこちから
これだけ聴こえ来る街も類を見ない
自身の 心の赴くままに揺蕩える街・・・。

あなたの好きなカフカが
”パリでの疲労は、眠ることでなく
去ることでのみ取り除かれる”
それがパリの特性とまで
言い切ってた街
だけれど
それでも
たぶんパリは
彼の愛して愛して愛しぬいたシネマを
何処よりも堪能できた場所には
違いないんですよね・・・。

カフカと謂えば
プラハ中央駅から歩いて程ない場所
ブルダヴァの流れを聴きながら育ったであろう
カフカの生家でもあった
カフカカフェ

お人形を失くして泣いている女の子に
”君のお人形はね旅に出たんだよ”
って・・・
そして彼は
旅に出たお人形から女の子へ向けた
お手紙を代筆したんですね。
毎日
毎日・・・。
そして女の子に贈った。

そんなエピソードを温もりに
凍てつく
カフカ通りを歩いた
あの街・・・。

それはどんなに
女の子を勇気付けたことでしょう
カフカのメッセージに
想像を膨らませ
想いを重ねる
ただそれだけで
幸せな気持ちになるんです・・・。




















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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

【 2014/11/14 16:31 】

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