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哀しみのBLUE WORLD~贖罪を想って~アナーザープラネット~罪と罰/レ・ミゼラブル
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”ANOTHER EARTH ”と謂えば
BLUEを基調にした
詩的に
哀しい美しさを纏った映像が
記憶に残っています。

贖罪がテーマになってくると
受け手は
作中の罪を犯したものの心情に
寄り添わなければ
物語の理解には届かない

そして

寄り添うなら
”Another Earth”が
想定されてきたというのが
痛いほど自然に
受け入れられてしまう
そうした精神世界が広がっていたように思います。

(正しいかどうかとは別のお話です)

それが
如何に苦しいものであっても
逃げることは許されません結え・・・。

贖罪と謂えば
菊池寛の”恩讐の彼方に”
イアン・マキューアンの”贖罪”
ドストエフスキーの”罪と罰”
ユーゴーの”レ・ミゼラブル”などの
名作も胸に去来します。

ここで
たった
ひとつだけ謂えること
それは
真っ直ぐに
罪に向き合う他手立てがないということ

そこに
救済があって
許されるのかどうかさえ
私には分りません

けれど

償いだと
僅かでも
信じ得るものがあれば
其処に向けて
ただ
ひたすらに
邁進するしか術はないのものでしょうか。



































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【 2015/01/19 18:24 】

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