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哀しみのセルフィッシュ・ジーン Ⅳ~地球の静止する日/アルジェの戦い/いのちの戦場 アルジェリア/馬謖
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攻心為上、攻城為下

あなたが教えてくれた
ー心を攻むるを上となし、城を攻むるを下となすー

こちら
諸葛亮出陣の際に意見を求められた
馬謖の言葉なんですね。

--諸葛亮と云えば
”演義”では英雄
ですが史実を眺めても
かの三国の国力の差
とくに蜀は魏の1割余りの人口しかおらず
往時の人口が徴兵を経てそのまま軍事力、国力へと
直結することを鑑みれば
そのリーダー的資質が如何に
優れていたかということはしっかりと伝わって参ります--

心を攻めるですとか
服させるですとかは
あまり聞こえが良くないですけれど

心を捉えるですとか
信頼を寄せられるといったような
そうした
姿勢を貫きましょう
ということなんですよね・・・。

そう考えますと
人材育成含め
関係性構築その多くに須らく
通じてゆく概念でもありましょう。

他者の心は
力では変えようもありませんものね

人の中には人がいる
けれど
それを見出す人の方がいないとは
まさに
このことなんですね。

         *

ともに哀しみ
ともに愁い
ともに歓び
ともに弼

敵味方でなく
国益でもなく
世界益
そうした利害関係を超える
共生に繋がる理念が
ここに息衝いているようにさえ思えます。































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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

【 2015/02/01 00:36 】

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