FC2ブログ
人類の叡智~ミネルヴァの梟/ヘーゲル~デカルト~夢十夜/漱石


ミネルヴァの梟は黄昏時に飛び立つ
そう語ったのはヘーゲルでしたでしょうか。

叡智の鳥ともされる
このミネルヴァの梟
私たちの”哲学的意識”と言い換えて差し支えないものでしょう。

けれどこの鳥
どちらかと謂えば
科学系なんですね(笑
デカルト的と申しますか
漱石の夢十夜の鳥とは異種のようです^^

そもそも
哲学というか論理的意識(理論)は
現実の行動のあとに、動き出す
所謂”追考”
もっと言えば
”後追い”の産物なんですよね。

ただ通り過ぎてゆくのでなく
漫然と過ごすのでなく
同じ過ちを繰り返さないために
常に学びを得る姿勢
それが
過去を咀嚼して未来に活かそうとするひとの
知恵
叡智とはそうしたものの積み重ね
そんな道を歩んだ先人たちに惹かれます。















































関連記事
スポンサーサイト



テーマ:生きる力の創造 - ジャンル:学校・教育

【 2015/07/03 14:32 】

| 哲学 | トラックバック(0) |
トラックバック
トラックバックURL
http://saki2000.blog.fc2.com/tb.php/922-1c0899e7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |