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ランボウの純粋なる光


後に放棄した文学に拠って
アル チュール・ランボーが
散文詩 Une Saison en enferに綴った詞

”lumière nature”

純粋なる光は
遠く眺めるものでなく
自身こそが
光そのものに成り代わる

そのようにも読めます。

かのカントがそれぞれの批判書から
可能性の核とした
”調和し得ない緒力の束”
を想起させる
感性的原点を私はここに感じるのです。






































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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

【 2015/09/12 23:59 】

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